江戸時代から続く直島・本村の町並み
焼杉板に白い漆喰の壁、いぶし銀の瓦屋根の日本家屋が続く路地裏。
その中にさりげなくとけこむ「直島のねこ」ー。
漁業で栄えたこの町では、”おさかなくわえたねこ”が歩いている姿も日常の風景。
きっと昔から人とねこがこうやって暮らしてきたのでしょう。わたしたちは、そんな長閑な直島の日常に魅せられ、島に点在する現代アートだけではない直島の風景や空気感を、オリジナル商品を通して届けてきました。
直島のねこたちから生まれた
オリジナル商品

町を散策していると目線を感じて足を止める瞬間があります。民家の中庭や塀の上などあちこちにじっとこちらを見つめるねこたち…ちょっと目つきが悪いのもご愛嬌。
そんなねこたちを描いた『ねこむすび風呂敷』を広げてみると、ねこのぶち模様の中に直島が潜んでいます。

ねことはまちの大きさ比べ
ロングセラー商品『海の手ぬぐい ねこはまち』に描かれたなおしまの特産品であるハマチとねこ。ハマチとねこの大きさの比率まで、忠実に表現されています。

朝も夕も、いつもそこに
民家の軒先を彩る"のれん"の下にも、ちょこんと佇むねこ。ちりめん生地の『直島巾着』は、ねこ以外にたいこや文楽など、島の文化を感じられるアイテム。

直島は、ねこのかたち
何とも言えない表情で振り返るねこ。『なおしまポーズねこバッジ』は、なおしまの島の形をねこで再現しています。一生懸命なりきっている姿が愛らしい一品。
















